2016_35 神様の御用人 6 浅葉なつ

 今回は3柱の神様の話。一柱めは平将門の祟りの話、祟りがたたりになっていない滑稽さがある。二柱目は出雲の国譲りの使者としてヤマトから派遣された建御雷之男神(たけみかづちのおのかみ)と経津主神(ふつぬしのかみ)のせつない物語。そして最後は、私も参拝したことのある宗像大社に祀られる三女神とそこに仕えた巫女の物語。史実とは異なるかもしれませんが、ロマンを感じました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です