2014_12 播磨灘物語(2)  司馬遼太郎

 時代背景や、登場人物の性格などを描きながら物語が進んでいくため、興味深く、また面白く読み進められました。第2巻は、荒木村重の謀反が明らかになるところまで、官兵衛が、毛利か織田かで混沌とした播磨を走り回る時代です。

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