2014_19 限界集落株式会社  黒野伸一

 金融業界のエリートが、父親の故郷の限界集落を復活させるストーリー。話の展開はある程度予想できる、「水戸黄門」的かと思いながらも、展開は面白く、種々の社会問題に対しても触れている。元気が出る本であることは確かである。また、とある書店員が書いた解説にも感動を覚えました。

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