2017_5 かくりょの宿飯四 あやかしお宿から攫われました。 友麻碧

 あやかしお宿シリーズ4作め。隠世(かくりょ)の温泉宿、天神屋からライバルの折尾屋へ攫われてしまった、人間である葵。そこには100年に一度の大切な儀式が待っていた。料理を通してのあやかしたちとの触れ合いが何とも心地よく、ちょっぴりミステリーっぽさもあり読んでいて心地よい。さてこの先儀式はどうなるのか、葵はどうふるまうのか。

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