2016_37 わたしの小さな古本屋 田中美穂

 倉敷で営業する小さな古本屋「蟲文庫」その女性主人田中美穂さん、この本の著者でもある。小説かと思って読み始めたのですが、そうではなく、21歳で何となく開店してから20年以上、その間の日常を綴ったものでした。ほのぼのと暖かく、著者の性格がうかがわれる一方、生命力というか、たくましさも感じられました。一度訪ねてみたいとも思いました。

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